【2019年最新】パートナーエージェントの入会条件と必要な書類

こんにちは。おとなドラゴンです。

結婚相談所「パートナーエージェント」で婚活しているアラサーOLです。

パートナーエージェントに入会を検討されている方に向けて、入会条件と必要な書類についてまとめてみました。

私自身も、現在会員として活動中ですので、成婚に向けて一緒に頑張りましょう!^^

パートナーエージェントの入会条件と必要な書類とは

入会条件について

パートナーエージェントでは、入会条件を設けています。

EQアセスメントのみ、来店時に行う分析テストですので、まずはパートナーエージェントに来店予約することが必須条件です。

入会条件

パートナーエージェント各店舗に来店可能な方

【年齢】男性:20歳~64歳、女性:20歳~54歳

EQアセスメント(結婚の価値観を調べる分析テスト)をクリアされた方

男性は定職に就いていて、一定以上の収入がある方

法律上、独身者の方(離婚歴のある方も入会可能)

必要書類について

入会の際、必要になる書類です。全て揃わないと、お相手を紹介してもらえません!

提出期限は入会日より1か月以内です。入会して翌々月末時点で提出がない場合は、会員としての権利が失われます。提出はお早めに…!

公共機関で発行する書類もあるので、事前に用意していただくことをおすすめします。

必要書類

独身証明書

年収証明書(昨年の源泉徴収票か昨年度の確定申告書)

写真

最終学歴を証明する書類(卒業証明書、卒業証書)※中退の場合もそれを証明する書類が必要です。

資格証明書(任意で必要です。例:医師免許等)

入会条件についての具体的な説明

パートナーエージェントの入会条件は厳しいのでしょうか?

婚パやマッチングアプリは手軽に利用できる分、結婚相談所と聞くとなんとなく、敷居も高く感じてしまいます。

しかし、実際にパートナーエージェントで婚活している私は、必要書類を用意し、カウンセラーの指示通りで手続きを行った結果、あっという間に入会できました。

男性は一定以上の収入があることが条件として求められますが、クリアしていれば、他の条件はそれほど難しくないように思えます。

【入会条件】各店舗に来店可能な方

パートナーエージェントでは、各店舗に来店し、担当コンシェルジュと婚活スケジュールや、3か月、10か月をめどに振り返り面談を行います。

そのため、パートナーエージェントに来店が可能な方が入会条件の対象としてあげられます。

店舗情報は以下です。(2019年2月現在)

パートナーエージェント丸の内店、八重洲店はお見合いイベント専用の店舗です。来店予約は他店舗をご利用ください。

地域 場所
北海道 札幌店
東京 新宿店/銀座店/銀座数寄屋橋店/池袋店/上野店/町田店/渋谷店
関東 横浜店/大宮店/千葉店/船橋店/高崎店/水戸店
中部 名古屋店/岡崎店/静岡店/浜松店/岐阜店
関西 大阪店/なんば店/京都店/神戸店/姫路店/奈良店
中国 広島店
九州 福岡店/北九州店

パートナーエージェント公式HPより。

【入会条件】年齢制限

パートナーエージェントでは、男性:20歳~64歳、女性:20歳~54歳と公式HPで記載がありますが、年齢の上限に関しては絶対条件ではなく、実際は大まかなめどとして設定されています。

もし、年齢が原因で入会を悩んでいる方はとても勿体ないです。

入会できる場合もあるので、詳しくはコールセンターか、来店予約時に確認する方がいいでしょう。

【入会条件】EQアセスメント

EQアセスメント。なんだそれ?と思われた方。私もそうでした。^^

EQアセスメントとは、EQ理論に基づいて、行動価値観分析を行い、日々の生活で、あなたがどのような価値観を重視しているのかを調べるテストです。自分と価値観の合わない人や、精神面を調べるテストでもあります。

パートナーエージェントでは、AIやEQテストによるデータマッチングで選ばれたお相手のご紹介があるので、重要なテストです。

担当コンシェルジュから聞いた話ですが、婚活はときに精神的につらくなるときがあるので、結果内容によっては、入会ができない場合があります。

テストは、公式HP上に無料のお試しEQ診断テストがあるので、まずはチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

入会の際は、来店して本編のテストを受検する必要があります。

設問は10問、10問、66問で3パターンあり、目安は20分程度かかります。結果は、マイページ上で確認することが可能です。(意外な結果だったりしますよ!)

【入会条件】男性の定職、収入

男性は定職に就いていて、一定以上の収入がある方が入会条件です。

「定職」とは安定した職業という意味ですが、長期間の雇用のことを示す表現であり、正社員のことではありません。

正社員でなくても、毎月一定以上の金額を給与として支給されていれば、入会が可能です。(実際にカウンセラーから聞きました。^^)

また、男性が低所得でも、共働きの夫婦も多いので、男性の年収はそこまで重要視されていません。

派遣社員、非正規雇用の方でも年収、雇用形態が明記された証明書を提出する必要があります。

【入会条件】法律上、独身の方

パートナーエージェントや、他の結婚相談所に入会するには、独身の方でないと入会できません。離婚予定の方も、正式に離婚に至らなければ、不可です。

そのため、独身であることを証明するための「独身証明書」を提出することが必要になります。

婚パやマッチングアプリ等の婚活サービスは、既婚者や、遊び目的の方も利用できてしまいます。

しかし、結婚相談所は、公的に独身者と証明された方しか入会することができないため、安心して婚活することが可能です。

必要書類についての具体的な説明

入会時に必要になる書類ですが、1度提出すれば、必要にはならないので、サクッと用意して提出してしまいましょう。

1年後の自動更新の際に、写真の撮り直しと、年収証明書の再提出が求められるアナウンスメールが届きますが、必ずしも必要ではないようです。

書類の提出方法はスマホやデジカメで撮影して、会員専用のマイページ上にアップロードします。

【必要書類】独身証明書

公的に独身を証明するための書類です。結婚相談所、結婚情報サービスで必要になる書類です。

本籍地の市区町村で発行していますが、直接窓口で申請するか、郵送で申請することが可能です。

窓口で申請する場合、「独身証明申請書」(※指定用紙)に住所、氏名、生年月日、本籍、筆頭者を記入して、申請します。

窓口でも、郵送でも身分証明書が必ず必要です。

身分証明書の種類
運転免許所
パスポート
マイナンバーカード(個人番号カード)
健康保険証
年金手帳
住民基本台帳カード※交付終了(有効期間内であれば可)

郵送で申請する際は、以下の必要書類を、本籍地の市区町村宛てに発送してください。

どのぐらいで届くかは、役所によって違うと思いますが、7日~10日ぐらいはかかると思います。

早めに申請しておくことをおすすめします。

郵送で申請するのに必要な書類

独身証明申請書※市区町村の役所等のHPで指定用紙をダウンロードしてください。
身分証明書の写し
返信用封筒(82円切手を貼り、住所氏名を書いたもの)
手数料300円(小為替)※郵便局で「300円の小為替ください」と言えば発行してもらえます。小為替の発行に手数料100円かかるので、証明書の発行に400円がかかると思ってください。

【必要書類】年収証明書(所得証明書)

年収証明書として、代表的なものは会社から渡される源泉徴収票や、確定申告書です。

源泉徴収票は、12月の年末調整時に会社から受け取ります。

個人事業主の方は、確定申告書の控えが証明書として一般的です。紛失しても、税務署で再発行が可能です。(手数料300円)

各証明書発行の際は、手数料300円がかかります。

年収証明書として使用できるもの

会社員 給料明細書(2ヶ月分必要 ※賞与もある方は賞与の明細も提出してください)
会社員 源泉徴収票
個人事業主 確定申告書の控え(紛失しても税務署で再発行可)
個人事業主 住民課税証明書(一定の所得があり、それに対する税を払っているという証明書です。市区町村の役所で発行可能で、発行の際は記載省略なし(全項目記載)とする必要があります。
会社員個人事業主 納税証明書(納税してるという証明書です。市区町村の役所で発行可能で、確定申告をしている個人事業の方は、税務署で発行します。一年間の所得金額が記載されているので、所得証明書として、利用可能です。)

【必要書類】写真

写真は、入会する際に必要です。

個人で用意するか、パートナーエージェントで設けている、撮影サービスのどちらかを選ぶことができます。

入会の際、カウンセラーから撮影プランの説明が必ずあるので、ご希望の選択を伝えてください。

結婚相談所での婚活は、プロフィール用の写真を見てお見合いするか、しないかを判断するので、写真サービスを利用することを強くおすすめします。

今後の婚活に影響がでるくらい、非常に重要です。

【必要書類】最終学歴を証明する書類

短大卒以上の方が提出する書類です。

卒業証書(黒系の筒に入った証書)、卒業証明書のどちらかを提出する必要があります。

卒業証明書を紛失してしまった場合は、ご自身の卒業された学校の窓口、郵送で対応しています。

HP、電話等で確認し、案内の手順に従って取り寄せてください。

学校によっては手数料(200円~)がかかる場合があります。

【必要書類】資格証明書(任意)

資格証明書は、国家資格、公的資格、民間資格の中で取得している方が提出を求められる書類です。

特に、医師、弁護士、公認会計士等の国家資格は職業の中でもハイスペックで、女性に人気のある職業です。

パートナーエージェントは、任意で提出が求められますが、提出しておくことで、お相手からの信頼度も高まります。

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