低収入は結婚できる?パートナーエージェントの会員男性の年収とは。

こんにちは。おとなドラゴンです。

結婚相談所「パートナーエージェント」で婚活しているアラサーOLです。

お相手の年収は、パートナーを決めるための重要な条件の1つです。

結婚相談所では、相手の年収を希望条件として指定することが可能です。

今回は、パートナーエージェントの会員男性の年収と、低年収でも結婚はできるのか、について書かせていただきます。

低収入は結婚はできる?パートナーエージェントの会員男性の年収

低収入でも一定以上の収入があれば、パートナーエージェントに入会は可能です。

ただし、入会することはできますが、結婚相談所は年収金額を指定することが可能なので、その際はハンデになりやすいと思います。

共働きの女性を探すなど、低年収をカバーできるような婚活をすれば、低年収でも結婚は可能だと思います。

パートナーエージェントの会員男性の平均月収は、年収400~600万円代が42.3%で一般男性の平均年収と大体同じくらいの割合です。

男性平均年収(関東)
女性平均年収(関東)
633万円
441万円
男性平均年収(関東以外)
女性平均年収(関東以外)
568万円
385万円

パートナーエージェントの会員の平均年収

パートナーエージェントの公式HPで確認すると、男性会員全体の年収は400万円~600万円が42.3%で圧倒的です。

女性会員は200万円~400万円が44.1%と一番多い割合ですが、400万円~600万円代の年収の方が28.7%もいます。

パートナーエージェント公式HPより。

パートナーエージェントの会員の年齢層

パートナーエージェントの会員の年収は、400万~600万の男性が多い割合ですが、年齢によって年収の差があります。

では、男性の会員は何歳くらいの方が多いのでしょうか。

パートナーエージェントの公式HPで確認すると、男性会員の入会者は年齢は36歳~46歳以上までの割合は25%代で、差がほとんどないようです。

全体の会員の年齢層は、36歳~46歳以上の割合が多く、年収は400万~600万代という結果です。

一般人の平均年収

一般人の平均年収を、dodaの調査をもとに見てみると、パートナーエージェントの会員と大体同じくらいの年収の割合です。

年代
全体平均
男性平均
女性平均
20代
346万円
367万円
319万円
30代
452万円
487万円
382万円
40代
528万円
583万円
413万円
50代以上
645万円
690万円
442万円

DodaHPより。

低収入の男性が結婚するには

低年収の基準を300万円として、dodaの調査のもとに、一般的に300万円以下の年収の割合を見てみると、20代が32.1%と大半です。

年収300万円以下
20代
30代
40代
50代以上
32.1%
13.8%
10.9%
8.1%

女性の中には、年収は関係ないと言う方もいるとは思います。

しかし、結婚後の生活が関わってくる以上、お相手の男性の年収金額を指定している女性は少なくありません。

結婚相談所での婚活なら、尚更年収にこだわる女性も多いです。

年収のハンデを乗り切るには、他の部分をアピールしながら婚活することがポイントになると思います。

共働きの女性を探す

最近は、結婚しても仕事を続けて、キャリアアップしたいという女性も多いです。

パートナーエージェントの会員女性は、200万円~400万円の年収の割合が多いですが、~600万円代の年収の方が28.7%もいます。

共働きの女性と結婚すれば、低年収もカバーすることが可能です。

包容力を身につける

包容力は立派なアピールポイントです。

女性の話を聞いてくれる。物腰が優しくて、器の大きい男性はどの年齢層でも人気が高いです。

落ち着いていて、どこか余裕がある雰囲気は、女性に魅力的な男性に映ります。

思い切って転職する

年収がハンデと感じてしまう以上、改善するには思い切って転職するのも一つの手です。

転職になると、職が決まらなければどうしようという不安が出てくるかもしれません。

しかし、今の年収が市場市場の年収より低い場合は、本来の市場市場に見合った給料を支給している企業に就職すれば、年収アップにつながる確率が高いです。

また、実務経験もあるので、再就職率も高いと思います。

今後の生活を根本から改善する考えの1つとして、転職も視野に入れておくといいと思います。

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